♣︎ 薬との付き合い方

20*少数派になっているのが現状だけど、良いお医者さんだと感じる方は心の奥にある想いがやっぱり違う。

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20


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昔と今

医療技術やお医者さんの考え方はだいぶ変化しています。

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技術や研究が発達し

より多くの命を救うことができるようになり

とても素晴らしい時代になったなと感じます。


でもその反面

「本当に人の命を大切に想う気持ちが薄らいでいること」

その現実は残念な変化だと思っています。




お医者さんがシステマティック

マニュアル通りに患者さんを見るようになりました。



こういう症状なら、この薬を何日分。
わたしも、隣にいるある人も、同じ薬を同じ分量飲んでいる。


今ではこんなことが当たり前になっているかもしれませんが

昔は違っていました。




薬が限られていて貴重だったという事情もありますが


昔の多くのお医者さんは

患者さん一人一人の状態をもっと丁寧に診察し、できるだけ薬に頼らないで治そうとしていました。

薬が必要なら、その人にあった量をきちんと計って処方していました。




同じ症状で同じ薬を摂るにしても

少しの量で済む治る人もいれば、そうでない人もいます。


本来は

患者さん一人一人、身体の状態は違っているので

それぞれに合った薬、分量を処方すべきなのです。





現実、現代社会では

そういった処方の仕方をしてくださるお医者さんはかなり少数派となっています。


だから

自分の身体に必要ではない薬を摂ることとなったり、必要な量以上の薬を摂ってしまうことが当たり前のようになっています。


それが時々なら、副作用は多少あっても影響が出てくることはほとんどないと思います。

身体は、バランスの良い状態に身体を整えようとするシステムを備えているのできちんと対応してくれるのです。




でも問題は、それを繰り返してしまうこと。




現代医学がしている“治療”は万能ではありません。

そのほとんどが根本原因を取り除くことではなく、現れている症状を緩和することにすぎません。



根本原因は残ったままな上に

薬を摂って症状を緩和していくことは

ごまかしに過ぎない場合も多くあります。


薬をとればとるほど身体への負担が高まります。

でも身体は一生懸命バランスを取ろうと働きます。


でもある時、身体のバランスを崩し

身体のシステムは機能しなくなってしまいます。


根本が癒されないまま

またさらに不調が追加されていきます。

身体はどんどんバランスを崩し、症状は深刻化していきます。




お医者さんとしては

毎日来る大量の患者さんをこなすことに追われ

システマティックな対応をすること

それが日常で

当たり前にしていることかもしれないし

しがらみの中でできないこともあり胸を痛めている方もいらっしゃると思います。



でも私たち患者は、症状をなくし不安をなくしたくてお医者さんに助けを求めるのです。


だからやっぱり

一人一人の身体に合わない薬の処方をされると

不信感や不安感が募ります。



わたしが思ういいお医者さんとは

一人一人の状態を理解しようという姿勢があり

その人の身体にあう対応や処方をしてくださるお医者さん
だと思います。




わたしが小さい頃

そういうお医者さんに診てもらっていたみたいですが

大きくなってからそういうお医者さんに出会ったことがありませんでした。


でも最近

このお医者さんなら安心できると感じたお医者さんに出会いました。


旦那さんが気になる症状があったので

一緒に付き添いで行ったのですが

本当に細かく状態を聞いてくれました。


そして

絵や写真、資料を使って、素人でもイメージしやすく

わかりやすく先生の判断を教えてくれ

すぐにエコーで状態を見ながら

説明した内容と実際の状況を教えてくれるのです。


薬も必要最低限

普通よりも減らした量で処方してくださいましたが

できるだけ使わずに自然なもので試してみること

それでもという時は、これを飲んでください。ということでした。



今の状況では、詳しい検査が必要はないと思うけれど

10日ほど様子をみてそれでもよくならない場合や

どうしても辛い場合はまた来てください。

そう話してくださりました。



子供のワクチンの話もしたけれど

ワクチンの悪影響とリスクの中で

とっても親身になって一緒に悩んでくれました。

本当に患者さんのことを思ってくれているのです。



日々健康であることを目標にしているけれど

こういうお医者さんがいてくださることは、やっぱり何かあった時に安心できます。



やっぱり、どういう想いを持っているか、そこで感じるものはとってもとっても大きいものです。



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14*子供に薬を飲ませる事が親の安心になっていないかな?

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14


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親の安心のために薬を飲ませていないかな?


本当に親が子供を思うのなら

子供の持つ能力(身体の機能)を信じ

その能力をどんどん育てることが大切です。


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信じることは怖いよ。

でもそれが親の強さなんだよね。



信じることは恐怖との戦いでもある。

けど、親がそこを踏ん張って見守ってくれると

子供は自分の力はどんどん伸びていく。


それは、子供の才能も身体の強さも同じなの。




子供が体調を崩す事も勉強です。


どうやって熱を上げて

どうやって身体にある菌をやっつけて・・

そうやって身体が経験していくことでどんどん強い身体が作られていく。



多少の病気は子供にとってとても大切な経験。



病気にかかりにくい身体を作ることも大事だけれど

病気になっても
ひどくならずに治すことができる
強い身体を育てていくことが大事


そう思うのです。



だからお薬にすぐに手を出してしまわないで

自然治癒力をどんどん伸ばしていくことがとても大事。





体調が少し悪いと、薬

ひどくならないうちに、薬


それは親が子を大切に思う気持ちの表れなんだけれど


安易に薬をたくさん与えてしまうと

子供に元気でいてほしいって

親、誰もが望んでいることから現実は離れて行ってしまいます。

どんどん身体の弱い子になっちゃうんです。



だからね

信じてあげることが大事。

薬は親の安心のために飲ませるものじゃないのです。




批判されることもあります。


自然なものでサポートして自然治癒力を信じてあげたい。

そう思って子育てしているのに


「ほっとくなんておかしい」とか
「そんなのじゃ効かない」とか


子供の体調がちょっと悪いと

「すぐに薬を飲ませなさい!」って強く言う人います。


でもね

そういう人に限って

子供が体調を崩しやすくて

子供にたくさん薬を飲ませる人(飲ませてきた人)って感じるんですよね。

あるいは、自分がそういう状態だったり。



それじゃ説得力ないって思うの。



健康じゃない人の真似をするんじゃなくて
健康な人の真似をたほうが健康のヒントがあるよ。



実際

薬、薬!!で育てられてない子の方が

身体が強くて健康だと私は感じています。


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子供の持つ能力(身体の機能)を信じ、子供の身体が学ぼうとしていること、成長しているところを奪わない育児。


それは、子供の能力をどんどん育てるということです。




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13*飲んでいるお薬って、子供に与えてるお薬って本当に必要かな?

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2016年11月

2歳3ヶ月になったアナイスが

お薬を飲んだのは、生まれてから1度だけです。



お薬は可能な限り避けたいと思って


ぶつけた時にホメオパシーのアルニカを与えたり

日頃から病気にかかりにくいようマックスモーションで免疫を整えたり

疲れている時に免疫力を整える為にいつもより多めにあげたり

ハーブティーで喉のケアをしたり・・

クレイバスに入れたり


ずっと自然なものでアナイスの体調管理をしてきました。



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一度、妊娠している時に風邪で熱が出てしまいました。



普段40度近く熱が上がらなければ

数日高熱が続かなければ薬を飲まずに治すのだけれど



その時は妊娠していたので

「高熱が出たら赤ちゃんの影響はあるのだろうか?」

ってやっぱり気になりました。



調べてみると

『高熱(40度近く)が長期間続けば、胎児に影響する可能性も否定出来ない。』

ということ。

上がっても38.5度程度だったので、薬を飲まず無理に熱を下げないようにしました。




自然治癒力を高めるために

水分補給に気をつけ

足湯をしたりして足裏を軽くマッサージ

足裏クレイパックでデトックス


2日は熱が続いたけれど

3日目からは微熱になり

4日目は平熱に戻りました。




最近のフランスでは

自然療法が見直されて

東洋医学なども注目されたりと

薬を出来るだけ飲まずに身体の不調を治そうという意識の方も少しずつ増えて来ているように思います。

でも、フランスはアジアの国ほど自然療法が知られておらず、何か不調があるとすぐに薬を飲む感覚の方が非常に多く感じます。



日本の薬に比べて効き目が強いので

一度、生理痛の痛み止めを飲んだ時に胃を悪くしてビックリしました。


友人も

市販の風邪薬を飲んだら、一気に心拍数があがり具合が悪くなって怖い思いをした。そして、一気に熱が下がりその効果に驚いた。

というほど・・・。



フランスに住んで余計

薬は飲まずに自然な形で治そうという意識が強くなった気がします。




妊娠しているのに

妊娠中でも飲める薬はあるのに

飲まない私はとっても不思議がられました。


でも、自分の自然治癒力で治る事を信じて一度もお薬は飲みませんでした。




人間には

身体の不調があっても

身体が「快適だ!心地いい♪」と感じる健康な状態を常に維持しようとする力、ホメオスタシスが備わっています。



そして
薬に頼らず自分の力で病気を治す
自然治癒力というすばらしい能力が備わっています。



本来人間は、薬を使わなくても自分の身体を自然に治癒する力、すばらしい生命力が生まれつき備わっているのです。





薬は悪いもの。という訳ではなく

薬を使用する事により

本来持っている自然治癒力をサポートし、自然治癒力を引き出し

よりスムーズに体調の回復に向かわせることができます。


お医者さんは薬を処方し

薬によって怪我や病気が治る手助けをしてくださります。




ただ、残念ながら

薬を使って怪我や病気が治る手助けをしてもらっているつもりが

薬を使う事により

本来備わっている自然治癒力を活かすのではなく潰してしまう。

サポートのつもりが、逆効果ということが多くなっているように感じます。


そして

本来持っている自然治癒力が弱まってしまって回復するのに時間かかるので

結果、症状を一時的にとったり、抑えたりする薬に頼ってしまうことになります。




現代医学がしている“治療”は万能ではありません。

そのほとんどが根本原因を取り除くことではな、現れている症状を緩和することにすぎません。


薬の効果で治っているように感じる身体の不調ですが、不調を治しているのは生まれつき備わっている自然治癒力という力です。




薬に症状を抑えてもらうことで楽になり

薬によって治ったと思いがちですが


忘れてはいけないのは

最終的には身体の持つ自然治癒力が不調を治してくれているということです。



身体の不調を早く治したければ

健康を維持したければ

自然治癒力を高めなければなりません。




薬に頼りすぎてしまうと


体調が悪い



自然治癒力が弱まる

不調が改善しない
他のとこに不調がでてくる



さらに自然治癒力が弱まる

ますます不調が改善しない
もっと不調がでてくる



どんどん身体は弱くなり

不調は増えていき

その負のサイクルに陥る事になります。


IMGP0626.jpg

健康で美しく生き生きと生きていきたいのなら
薬との付き合い方をもっとよく考える事はとても大事になってきます。




豊かな人生を送るために

正しい知識、自分に合う知識身につけていきたいですね。



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